パワーストーンイメージ

金と他のパワーストーンを組み合わせる使い方も

ゴールドはゴージャスな色と輝きがあり大好きです。
色はピンクがかったものからオレンジっぽいもの、純黄色とひとくちにゴールドと言っても含有物によって同じ色ではありません。
私は、ネックレスや、ブレスレット、リングと日々すべて身に着けているくらい、どれも好きです。
ゴールドの硬度は2.5-3と比較的柔らかい鉱物で、細かい細工がしやすいというのが特徴です。
そのため昔は歯のかぶせやつめものの治療のための加工材料にもよく使われていました。
ゴールドの産地は南アフリカ、カナダ、オーストラリア、ロシアなどで、金相場の価値は、原油や為替同様、日々変動しています。
ゴールドの宝石言葉は至福の時、確実な助言と力です。
ゴールドは、日本では江戸時代には大判小判、海外では今もゴールドコインを鋳造しています。
通貨としての流通はあまりありませんが売買はされています。
金運に効果があり、身に着けていると、富や名誉や権力・幸福をもたらすといわれているため、パワーストーンの腕輪などに組み込まれるよりは、装身具としてネックレスのチェーンやペンダントヘッドやリングなどに加工され、男女ともに身に着ける人が多いのです。
ゴールドコインをペンダントヘッドにして使う人もいます。
貯蓄が好きという性格もあるかもしれませんが、確かにマネーに困ったことはありません。
こうしたマネーに関する運をもたらすものは、ゴールド以外にもアゲート(めのう)、アメトリン、アラゴナイト、アンバー(こはく)、オニキス(茶と白)、カルサイト(茶、金、緑)、ゴールドストーン(茶)、 サファイア(イエロー、ゴールド)、シトリン、タイガーズアイ、トルマリン(緑)、パイライト、ブルーレースアゲート、ヘマタイト、ホークスアイ、ラブラドライト、ルチルクォーツ、ルビー、ロードナイトといったパワーストーンがあります。
組み合わせると最強なので、サファイアやルビーの石のついたリングもおしゃれ用に使っています。
また、ゴールドは運気も上昇させ、幸福をもたらしてくれるので、石なしのシンプルなゴールドだけというのも常使いにしています。
ゴールドは優れた浄化力を持ち、腕輪などに用いると、邪気をよせつけないとも言われます。
気の考え方からも、心身が守られているという実感はあります。
金は、様々な病気の治療薬として用いられてきたということです。
お正月のお酒の中に金粉入りの日本酒が売られているのも、新年に際してのそうした縁起もかついでいるのかもしれません。
ゴールドは精神と身体のバランスを保ち、活力を与えると信じられているため、好んで身に着ける人が多いです。
装身具としては銀のように化合物になりにくいため、酸化して黒ずむといった、時間経過によって色のくすみが出ないのも、身に着けていて好まれる所以です。

Copyright(C) 2010 願い事を叶える.com All Rights Reserved.